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活動内容 / 就活体験記
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【27卒】留年から大手海運内定|「頑張っているのに結果が出ない」の正体
〜プロフィール〜 ・大学:私立・文系 ・属性:体育会(アメフト副将) ・内定先:大手海運 ・志望業界:総合商社・海運・銀行 ・就活期間:大学3年2月〜(1度目)/大学4年12月〜(2度目・留年) 「頑張っていないわけではない。でも、何をどこまでやればいいか分からなかった」 アメフト部で副将を務めていた。「しっかり準備すれば、ある程度は結果がついてくるだろう」——そう思って大学3年の2月に就活を始めた。 ESを書き、企業研究をして、面接の準備もした。それなりに時間をかけていた。それでも選考には通らない。落ちるたびに対策を増やした。それでも、何が正解なのかは分からなかった。 企業について踏み込んだ質問をされると満足に答えられない。自分についての質問も、的を射た回答はできているつもりなのに、結果につながらない。何が悪いのか分からない。改善しようにも、どこを改善すればいいのかが分からない——それが一度目の就活で最も苦しかったことだった。 結果として、その年は納得できる内定を得ることができなかった。 留年を決意——「言い訳のできない環境を作ろう」...


【27卒】MARCH→三菱商事・三菱地所・丸紅内定|自分で可能性を諦めなかった就活体験記
〜プロフィール〜 ・大学:MARCH・文系 ・属性:体育会・交換留学(1年遅れの就活) ・内定先:三菱商事・三菱地所・丸紅 ・志望業界:総合商社・総合デベロッパー ・就活期間:大学4年6月〜大学4年春 「MARCHだから無理」と思っていたのは、自分だけだった 交換留学で1年遅れ、就活スタートは大学4年の6月。周りの友人たちはすでに就活を終えていた。そんな中でも「やるからにはトップレベルの企業を目指したい」という強い気持ちだけは持っていた。 OB訪問を積み重ね、夏インターンにも次々と参加した。10月には夏インターン経由で一社から内定をもらった。「自分のやり方は間違っていない」——そう手応えを感じていた矢先、私は大きな落とし穴にはまる。 「君は、この業界が第一志望ではないよね」 内定が一つ確定した安心感から、無意識のうちに中だるみしていた。自己分析もOB訪問も続けていたが、自分に強いプレッシャーをかける機会が減っていた。 そのツケは、ある企業の最終面接で突きつけられた。「君は、この業界が第一志望ではないよね」——面接官に見透かされ、初めての面接不合格


【27卒】北欧留学×体育会からパイロット内定| 「等身大の自分」が評価された就活
〜プロフィール〜 ・大学:私立・文系 ・属性:体育会・交換留学(北欧) ・内定先:航空(自社養成パイロット)・海運・金融 ・志望業界:総合商社・海運・航空 ・進路:自社養成パイロット 「等身大の自分」を偽ろうとしたとき、就活は崩れかけた 留学先の北欧で、先輩が総合商社に内定したという知らせを受けた大学2年の冬。「自分も早く動かなければ」と焦燥感に駆られ、夜中のオンライン説明会に参加しながら見よう見まねで自己分析を始めた。 しかし大学3年の春、北欧にいながらベンチャーやメーカーのサマーインターンに自己流で挑んだ結果、ESも面接も無惨な結果に終わった。自分の経験をどう伝えれば響くのか、そのロジックが全く組み立てられていなかった。言葉が上滑りしているのが、自分でも分かった。 7月に帰国し、体育会に入部。ハードな練習と就活の両立が始まった。 月20回の模擬面接——それでも超えられなかった壁 限られた時間の中で、志望業界を「総合商社・海運・航空(自社養成パイロット)」に一本化した。秋以降は、就活仲間と月20回ペースで模擬面接を重ね、五大商社の先輩方へのOB


【27卒】サマー7社全落ちから総合デベロッパー内定 「努力の方向性」を変えた半年間
〜プロフィール〜 ・大学:旧帝大・文系 ・属性:体育会 ・内定先:総合デベロッパー ・志望業界:総合デベロッパー・総合商社・金融 ・就活期間:大学3年5月〜大学3年2月 体育会の自信が「落とし穴」になった話 体育会で組織運営やプロジェクトに真剣に取り組んできた。積み重ねてきた経験には自信があった。「これを素直に伝えれば、ある程度の結果は出るだろう」——そう思って就活をスタートしたのが大学3年の5月だ。 この「自信」が、最初の落とし穴だった。 サマーインターン7社連続落選——自信が根拠のないものだったと気づいた瞬間 6月から8月にかけて受けたサマーインターンで、約7社連続で落選した。最も強い想いを持っていた総合デベロッパーには、1社も参加できなかった。 「これだけやってきたのに、なぜ通過しないのか」 周囲が内定を決めていく中、強烈な焦りと悔しさに襲われた。自分のこれまでの歩みを否定されたような感覚に陥り、精神的にも追い詰められた。 落ちた理由は振り返れば明確だった。私は「何をして、何を成し遂げたか(Fact)」ばかりを語っていた。しかし面接官が見て


【文系学部生・アルバイト⇒総合商社】面白さを意識した回答で第一志望の総合商社に内定!
★ 流川くん(仮名) 【属性】私立大学・文系学部生・非体育会 【ガクチカ】アルバイト 【内定先】総合商社、広告代理店、総合コンサル 【進路】総合商社 就職活動を本格的に始めた大学3年9月、流川には経営やクリエイティブ職など、将来やりたいことが8つ以上あった。「やりたいことが絞りきれないならとりあえず全部受けてみよう」と、気になる会社全てに応募を始めた。 半年後、総合商社から内定をもらった流川。就職活動を振り返ると、辛いと感じることはあまりなかった。「面接やインターンを通じて、詳しく知らない業界の役員クラスの人と話せることが楽しかった」と振り返る。合わない会社は合わないと割り切る彼の「前向き就活」の軌跡に迫る。 就活を始めた大学3年の秋、行きたい企業が絞りきれない流川は周りの友人が応募する総合コンサルや広告、メーカーと幅広く応募し始める。総合コンサルのインターンに参加し、内定をもらうが、インターンを通じてコンサルは興味が持てないことに気付いた。 語学留学の経験があった流川。戦略コンサルや外資系メーカーにも挑戦してみるが、周りの優秀な学生や英
【理系院生・サークル⇒総合商社】周りと比較して落ち込んだ時はサウナや筋トレでリフレッシュ!
★太田くん(仮名) 【属性】国立大学・理系院生・非体育会 【ガクチカ】サークル・研究 【内定先】総合商社・銀行・小売業界・総合コンサル 【進路】総合商社 サマーインターンが終わった大学院1年の秋、太田(仮名)は「自分の業務によって、全く知らない人々の笑顔を作れる仕事がしたい」と総合商社・デベロッパーに志望業界を絞った。 「就活は自分を問い続ける時間だった」と語る太田。冬インターン選考では、自分の方が対策をして結果が出ると思っていた仲間たちが自分が落ちた選考に受かり、焦る日々だった。そんな太田がどのように前向きな姿勢を取り戻し、第一志望の内定を掴み取ったのか、その軌跡に迫る。 GW明けから、就活を始めた太田。サマーインターンでは、色々な企業をみてみようと、自分が聞いたことのある企業に応募した。元々、働くことで誰かの笑顔を増やしたいと考えていた太田は、課題解決により笑顔を生む IT・コンサル、街を作り笑顔を生むデベロッパーなど様々な業界のインターンに参加し、総合商社・デベロッパーに興味を持った。 そんな時、TwitterでPrime.Nサロ


【文系学部生・海外大⇒総合商社】圧倒的な行動量と成功者からの助言こそが内定のカギ!
★ 田崎くん(仮名) 【属性】海外大・文系 【ガクチカ】模擬国連、長期インターン 【内定先】総合商社、戦略コンサル、メーカー、金融 【進路】総合商社 4年生へと進級した9月、志望度の高い企業から内定をもらっていた田崎(仮名)だが「ファイナンスに関われる仕事として、より難易度の高い総合商社や戦略コンサルに挑戦したい。」と、就職活動を続けることを決めた。 5ヶ月後、田崎は総合商社の内定を獲得し、就活を終えた。「海外大生の就活だから大きな苦労をすることはなかった」と謙遜する彼だが、その裏には人並外れた学生時代の行動量と的確な選考対策があった。 海外大学に通う田崎。コロナ禍で一時帰国をした頃から、就活を意識して長期インターンを始めていた。海外大生の就活では、大学での活動を話す人が多く差別化を図りにくい。主体性がより評価されやすい、大学以外の経験を積極的に行った。 現地に戻った後も、学業とインターンを両立させていた田崎。企業も海外大生でありながら、自ら興味のある分野に積極的に踏み入れる姿勢を高く評価し、海外大生向けキャリアフォーラムやキャンパスリク


【理系院生・海外大⇒総合商社】就職活動に前向きに取り組み続けられた彼の就活マインドとは
★工藤くん(仮名) 【属性】海外大学院 理系 【ガクチカ】サークル 【内定先】外資系投資銀行・戦略コンサル・総合商社 【進路】総合商社 経営の上流部分に携わりたいと志望していた外資系投資銀行や総合商社から内定を獲得した工藤(仮名)。就職活動は「自分の24年間の人生を振り返り、次に花を咲かせる場所を考える貴重な機会だった」と前向きに振り返る。 1日平均1〜2社は本選考の面接を受け続ける月もあった。海外大学院の授業との両立も求められる中、なぜここまで前向きに就活を続けることができたのか、その軌跡をまとめた。 海外大学院に通う工藤。就職活動をはじめてまず感じたことは、海外大生の就職活動に関する情報が少なすぎることだった。国内選考はESや面接での質問内容がネットからでも多く集まるが、海外選考に関する情報は調べてもなかなか見つからない。 海外大生の就活の場として最も有名なのが11月に行われるボストンキャリアフォーラム、通称「ボスキャリ」である。工藤もボスキャリを中心に就活を進めると決めていたが、コロナの影響で近年はオンラインで開催されていたこともあ


【文系学部生・サークル⇒デベロッパー】やる気も実績も何もなかった男の大逆転、納得就活!
★諸星くん 【属性】私立大学 文系学部生 非体育会 【ガクチカ】サークル 【内定先】デベロッパー、鉄道、通信、メーカー 【進路】デベロッパー 夏インターンはすべて書類落ち。TOEIC実績や華やかな経験もない諸星は、「どうせうまくいかないだろう」と就活に投げやりになっていた。...


【文系学部生・長期インターン⇒コンサル・IT】就職浪人も視野に入れていた彼女が4ヶ月で納得内定を獲得するまでの軌跡
★遠藤さん(仮名) 【属性】私立大学 文系学部生 非体育会 【ガクチカ】長期インターン・交換留学 【内定先】総合コンサル複数社、外資ITなど 「サマーインターンは1社しか参加していないし、全部の企業に行きたい気がしてしまう──。」大学3年9月に就職活動を始めた遠藤(仮名)は...


【理系学部生・研究⇒広告代理店】遅れを取り戻す急成長を果たし、広告代理店・総合商社等を複数内定!!
★斎藤くん(仮名) 【属性】私大理系学部 【ガクチカ】研究室 【内定先】大手広告代理店、総合商社、飲料メーカー 【進路】大手行広告代理店 「やべー!(行きたい企業の)インターンもう終わってたー!」学部3年の7月終わりに始まった斎藤の就職活動。5月から6月にかけて始める一般的...


【文系学部生・体育会⇒総合商社】「寝たら負け…」自身に発破をかけ納得内定!部活と合わせて“就部両道”を体現した!
★鈴木くん(仮名) 【属性】MARCH 文系学部生 体育会 【ガクチカ】体育会 資格取得 【内定先】三大総合商社某社、SMBC、キーエンス、アビーム 【進路】三大総合商社のいずれか 練習漬けの日々、迎える大会の数々、部の幹部就任など、体育会活動に熱心に取り組んできた鈴木(仮...


【理系院生・サークル⇒総合商社】インターン全滅の危機から夢の外資系コンサル・商社内定!!
★長門くん(仮名) 【属性】私立大学 理系院生 非体育 【ガクチカ】サークル、長期インターン 【内定先】外資系戦略コンサル、総合商社など 【進路】総合商社 志望していた外資系戦略コンサルそして総合商社から内定を獲得した長門(仮名)。そんな長門は、就職活動自体を「楽しかった」...


【文系学部生・海外大⇒総合商社】海外大選考の挫折から、大逆転就活の軌跡
★大泉くん(仮名) 【属性】海外大学 文系学部 運動系 【ガクチカ】社会人スポーツチーム 【内定先】総合商社、日系ITなど 【進路】総合商社 「結果以前に、後悔のないように就活を終えたい──。」22卒向け秋入社選考そして23卒海外大生向け選考で自身の想いを上手く伝えられず、...


【理系学部生・サークル⇒金融】“不格好就活”からつかみ取った金融複数内定
★田中さん(仮名) 【属性】私立大学 理系学部 非体育会系サークル 【ガクチカ】ボランティアサークル 【内定先】三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、日本M&Aセンター、キーエンス 【進路】金融業界 「自分、就活に向いてないかも…」サマーインターンの選考で“お祈りメール...


【文系学部生・ビジコン出場⇒デベロッパー】人生最大級の挫折を乗り越え納得就活
★山田さん(仮名) 【属性】私立大学 文系学部生 非体育会 【ガクチカ】ビジコン出場 【内定先】デベロッパー複数社(MM含む)、Amazon、PwC、NTTデータ 【進路】デベロッパー 6月2日の夕刻、彼女は嬉し涙を流していた。この日、山田(仮名)はかねてから強く志望してい...
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