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【理系院生・サークル⇒総合商社】周りと比較して落ち込んだ時はサウナや筋トレでリフレッシュ!

更新日:2023年4月2日

★太田くん(仮名)

【属性】国立大学・理系院生・非体育会

【ガクチカ】サークル・研究

【内定先】総合商社・銀行・小売業界・総合コンサル

【進路】総合商社



 サマーインターンが終わった大学院1年の秋、太田(仮名)は「自分の業務によって、全く知らない人々の笑顔を作れる仕事がしたい」と総合商社・デベロッパーに志望業界を絞った。


  

 「就活は自分を問い続ける時間だった」と語る太田。冬インターン選考では、自分の方が対策をして結果が出ると思っていた仲間たちが自分が落ちた選考に受かり、焦る日々だった。そんな太田がどのように前向きな姿勢を取り戻し、第一志望の内定を掴み取ったのか、その軌跡に迫る。


 GW明けから、就活を始めた太田。サマーインターンでは、色々な企業をみてみようと、自分が聞いたことのある企業に応募した。元々、働くことで誰かの笑顔を増やしたいと考えていた太田は、課題解決により笑顔を生む IT・コンサル、街を作り笑顔を生むデベロッパーなど様々な業界のインターンに参加し、総合商社・デベロッパーに興味を持った。



 そんな時、TwitterでPrime.Nサロンの公開模擬面接を見つけ、参加してみた。自分と同じ24卒サロン生の回答を見て、自分のレベルの低さに悔しさを感じた。またSpecial Patner赤倉氏のサロン生へのフィードバックを聞くと、自分にも通じるアドバイスが多くあった。赤倉氏のもとで選考対策を進めていけば、もっと高みを目指せる、自分もサロン生に負けじと頑張りたいと思い、サロンへの入会を決めた。



 サロン内で週3・4回の模擬面接を行い、内定者メンターからは志望業界であるデベロッパーや総合商社の選考について話を聞いた。模擬面接で面接官役を体験したことで、構造的に話すことや感情・熱意の重要性を知り、ブラッシュアップを繰り返した。



 こうして着実に努力を積み重ねていた太田だが、自分が選考に落ち、自分よりも上手くいっていないと思っていた周りが受かると、どうしても比較をして落ち込んだ。そんな時は、内定者メンターに自分のやっていることは正しかったのか、想いをぶつけた。大好きなサウナやダンス、筋トレを行い、就活のことを何も考えずリラックスする時間を作った。1人で海にいき、ボーッと過ごすこともあった。



 負けず嫌いな性格である太田は、ここでめげることなく模擬面接を繰り返し、前向きな姿勢を取り戻した。努力が実り、12月末には初内定を獲得。自分のやってきたこと、実力が評価されたことで自信がついた。



 その後、第一志望の総合商社のインターンに通過。面接でも一貫して自分の仕事で笑顔を生みたいという夢を語った。「笑顔を生みたいと話すならば、自分も笑顔で伝えるべきだ」と考え、特に笑顔を意識して面接に臨んだ。こうした姿勢が評価され、第一志望の総合商社から内定を獲得。終活を迎えた。



 これまで太田は、人の期待値を超え続けること、誰かに頼られた時にそれ以上のお返しをすることを意識して人生を歩んできた。サークルの部長として、コロナ禍でも部員の笑顔を増やそうと全力で取り組んできた。こうした姿勢が評価された納得内定。総合商社入社後も、様々なステークホルダーと関わる中で、期待を超え続けてくれるだろう。



──就活生に向けてひとこと

就職活動では、自分ととことん向き合ってほしいです。いろんな悩みや挫折は就活を真面目にやっている人だからこそ訪れる壁です。そこで自信をなくすのではなく、自分が成長をしているんだと思って、頑張り続けたことで、自分が経験したことのない、新たに見える世界に辿り着くことができました。


人と比べるのではなく、自分が何をやりたいのか、とことん向かい合う時間は社会に出てからも役立つと思うので、自分と向き合う時間を大切にしてほしいです。


 


 

 


Prime.N Salon では、就職活動を本気で取り組む学生に向けたオンラインサロンを運営しています。オンラインサロンでは、1対1のメンター制を基本にして、ESの添削や、面接練習、総合商社や総合デベロッパー社員にお話を聞く集団模擬面接イベントなどを行っています。


Prime.N Salon は本気で就職活動に取り組むことで、「就職活動」にも「その後の働く未来」も楽しもうとする学生の参加をお待ちしています!



 






 


 



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