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活動内容 / 就活体験記
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【27卒】MARCH→三菱商事・三菱地所・丸紅内定|自分で可能性を諦めなかった就活体験記
〜プロフィール〜 ・大学:MARCH・文系 ・属性:体育会・交換留学(1年遅れの就活) ・内定先:三菱商事・三菱地所・丸紅 ・志望業界:総合商社・総合デベロッパー ・就活期間:大学4年6月〜大学4年春 「MARCHだから無理」と思っていたのは、自分だけだった 交換留学で1年遅れ、就活スタートは大学4年の6月。周りの友人たちはすでに就活を終えていた。そんな中でも「やるからにはトップレベルの企業を目指したい」という強い気持ちだけは持っていた。 OB訪問を積み重ね、夏インターンにも次々と参加した。10月には夏インターン経由で一社から内定をもらった。「自分のやり方は間違っていない」——そう手応えを感じていた矢先、私は大きな落とし穴にはまる。 「君は、この業界が第一志望ではないよね」 内定が一つ確定した安心感から、無意識のうちに中だるみしていた。自己分析もOB訪問も続けていたが、自分に強いプレッシャーをかける機会が減っていた。 そのツケは、ある企業の最終面接で突きつけられた。「君は、この業界が第一志望ではないよね」——面接官に見透かされ、初めての面接不合格


【27卒】サマー7社全落ちから総合デベロッパー内定 「努力の方向性」を変えた半年間
〜プロフィール〜 ・大学:旧帝大・文系 ・属性:体育会 ・内定先:総合デベロッパー ・志望業界:総合デベロッパー・総合商社・金融 ・就活期間:大学3年5月〜大学3年2月 体育会の自信が「落とし穴」になった話 体育会で組織運営やプロジェクトに真剣に取り組んできた。積み重ねてきた経験には自信があった。「これを素直に伝えれば、ある程度の結果は出るだろう」——そう思って就活をスタートしたのが大学3年の5月だ。 この「自信」が、最初の落とし穴だった。 サマーインターン7社連続落選——自信が根拠のないものだったと気づいた瞬間 6月から8月にかけて受けたサマーインターンで、約7社連続で落選した。最も強い想いを持っていた総合デベロッパーには、1社も参加できなかった。 「これだけやってきたのに、なぜ通過しないのか」 周囲が内定を決めていく中、強烈な焦りと悔しさに襲われた。自分のこれまでの歩みを否定されたような感覚に陥り、精神的にも追い詰められた。 落ちた理由は振り返れば明確だった。私は「何をして、何を成し遂げたか(Fact)」ばかりを語っていた。しかし面接官が見て
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