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【理系学部生・研究⇒広告代理店】遅れを取り戻す急成長を果たし、広告代理店・総合商社等を複数内定!!

★斎藤くん(仮名)

【属性】私大理系学部

【ガクチカ】研究室

【内定先】大手広告代理店、総合商社、飲料メーカー

【進路】大手行広告代理店



 

「やべー!(行きたい企業の)インターンもう終わってたー!」学部3年の7月終わりに始まった斎藤の就職活動。5月から6月にかけて始める一般的な就活生よりも遅れてスタートラインだった。


 自力で書いたESは全落ち。一人ではなかなかうまくいかなかった彼の就活も、結果的には大手広告代理店や総合商社からの内定を獲得。いかにして遅れを取り戻し、結果を残したのか。今回はそんな斎藤の軌跡について迫る。


 

 理系学部生である斎藤は、自身の学問領域からITやコンサルを将来のキャリアとして漠然と考えていた。ところが、彼が就職活動を始めたのは学部3年の夏すぎ。志望業界のインターン応募締め切りはもちろん、インターン自体が終了しているところも。加えて、「出せるところはとりあえず」の精神で提出したESもことごとく落とされ、次のステップにはつながらなかった。



「とにかく焦っていた」という斎藤はマッチャ―を活用して、自身の課題を克服しようとした。その矢先に出会った人物の一人がPrime.Nサロンのメンター活動をしていたことをきっかけに、入会することを即決したのだった。これが彼の転機となる。



 サロン内では、まずはESのブラッシュアップをすべく、斎藤が提出するインターン企業に内定しているメンターに添削を依頼。加えて、数多くの模擬面接を通してPDCAを回して常に改善し続けた。こうして量×質ともに改善を続けた結果、12月には初めて大手eコマース会社から内定を獲得することができた。



 一方で、サロンで出会った内定者メンターの話から「総合商社の価値創造って面白そう」「広告代理店の仕事って面白そう」と感じるようになっていた斎藤。年内での“終活”も考えていたが、「うかるかどうかは置いておいて、受けてみよう」との思いで就活を続けることにした。



 「総合商社の志望動機を伝えるのって難しい」等と悩むこともあったが、ここまで人に頼る重要性を身に染みて実感してきた斎藤はサロンメンターにも積極的に協力を依頼。そうして磨き上がった各業界の志望動機に加え、これまでの豊富な面接経験によって総合商社や広告代理店からの内定を獲得するまでに至ったのだった。内定企業を振り返ったのち、「新たな文化を創造できる可能性に秘めている」広告代理店をファーストキャリアに彼は選択した。



 就活を振り返ると、「インターンに落ちて凹んだ中でも、常に次を見据えて動き続けたことが良かった」と斎藤。そして、自身で工夫し続ける一方で周囲に協力を求めることで急成長し、納得内定にまで至った。



 斎藤にとって、就職活動は単に「○○に就職する」という結果以上に、今後の人生を生き抜く上で大切なものを数多く習得した時間となった。




 


就活は一人で進めるよりも、斎藤君のように内定者や周囲の協力を得ながら進めた方が圧倒的な成長を果たすことができるのは間違いないでしょう

人生で1度きりの新卒就活。そんな就活に本気で向き合う環境が整っていますので、入会をご検討ください~!!

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