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【理系学部生・サークル⇒金融】“不格好就活”からつかみ取った金融複数内定

★田中さん(仮名)

【属性】私立大学 理系学部 非体育会系サークル

【ガクチカ】ボランティアサークル

【内定先】三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、日本M&Aセンター、キーエンス

【進路】金融業界



 

 「自分、就活に向いてないかも…」サマーインターンの選考で“お祈りメール”が届くたび不安と危機感が募り続けていた田中(仮名)。「なんとか変わらなければ」そんな想いで起こしたアクションはPrime.Nサロンへの加入だった。当時は懐疑的な見方をしていた就活サロン。そんなサロンへの入会が彼の就職活動の大きな転機となった。

『目指せ!模擬面接150回』

 サロン外でも数多くの出会いを求め、圧倒的な練習量をこなして着実に成長し続けた。模擬面接ではいわゆる“就活テクニック”以上のものを自分のものにし続け、難関企業からの内定を複数獲得。そんな彼の成長記録を就活体験記として、サロン入会時の想いや将来への想いを含めながらまとめた。


 

 自身の将来について漠然と考え始めたのは大学2年の冬ごろ。学生と社会人のマッチングアプリ“マッチャ―”を通じて、様々な業界の社会人に話を聞くことから始めた。そんななかで興味を抱いた広告・不動産・IT・人材を中心にサマーインターンに応募することにした。


 理系学部生ということもあり、WEBテストなどの最初の関門は難なくクリア。しかし、面接では苦戦の末に落選がつづき、「自分、就活に向いてないかも…」という想いが募る一方だった。そんなときマッチャ―(※就活アプリ)を通じて、転機となる一つの出会いがあった。面談で出会った、とある企業の内定者からサロンSpecial Partnerの赤倉氏を紹介され、Prime.Nサロンの存在について知ったのだった。


 当初は「就活サロン」や「就活塾」なるものに対し、やや懐疑的な印象を持っていた田中。それでも、①就職活動の1年先輩である内定者や、いわゆる“難関企業”に内定した人の考えなどを吸収して成長したい②志望企業への内定を獲得すれば会費以上のリターンや学びを得られる。そんな理由から、大学3年の7月には早くも入会を決めた。


 入会後はすぐにメンターとの面談を組んでもらった。その後も定期的に相談を繰り返すことで不安も徐々に解消。「無駄な心配(エントリー数、選考スケジュール)をする必要がなくなり自己分析や企業研究に集中することができた」と当時を振り返った。本選考直前の4・5月には『目指せ!模擬面接150回』を目標に本気で向き合い続けた就職活動。模擬面接を通じて“就活テクニック”以上のモノを習得した。



 特に、模擬面接等を通じて知った先輩・仲間の考え方には毎回刺激を受けていた。社会人として活躍している赤倉氏の存在、高い視座から日本の将来について考えている仲間からは常に影響を受け、自分自身そして社会を見つめ直す機会になった。


 本選考では金融業界や広告業界を中心に選考に臨んだ。「好奇心を活かして無形商材を扱いたい」×「強みを活かしてソリューション提案や営業を行いたい」という思いなどが背景にあった。蓋を開けてみれば、金融を中心に複数の企業から内定を獲得。なかでも、かねてより抱いていた日本の伝統への関心、「地元に恩返ししたい」という将来ビジョンをもとに進路の企業を定めた。


 就活中、サロン外でも多くの社会人・内定者と接点を持ち続けた田中。「不格好だった」と表現するものの、100人以上に出会ったことで価値観の広がりを実感するとともに、自身の成長に繋がったと振り返る。活動を通じて「就職活動には正解はなくて、人それぞれの考え方や進め方がある」ことを誰よりも深く知っている田中。入ってきたサロン生に対しては「自分の考えを押しつけるのではなくて、その人にあった就職活動のサポートができれば」と口にする。


 世代の枠を超えた交流を通じて、教え、教わるPrime.Nサロン。そして、多くの出会いを通じて価値観を広げ、成長してきた田中。メンターとして「与える」だけでなく、就活生から「得る」ものもあるに違いない。彼はサロンのビジョンを体現する一人となりそうだ。

──就活生に向けてひとこと

就活は早く始めた方が良いと言われているけど、それはやはり良いことだと思う。

単なる就活テクニックという意味ではなくて。

社会に目を向ける機会にもなるし、自分自身を見つめる機会にもなったから。

それを一人ではなく1年早く取り組んだ内定者、優秀な同期と

一緒にできたことが良かった。

(このサロンは)一方的に何かを教わる塾のようなものではなく、

双方向のコミュニケーションができて、本質的に「自分は何がしたいのか」を

見つめることができた。

価値ある時間を過ごせたと思っているので、迷っている人がいれば

ぜひ勇気を出して一歩踏み出して欲しいなと思います!




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