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【文系学部生・海外大⇒総合商社】海外大選考の挫折から、大逆転就活の軌跡

更新日:2022年8月6日

★大泉くん(仮名)

【属性】海外大学 文系学部 運動系

【ガクチカ】社会人スポーツチーム

【内定先】総合商社、日系ITなど

【進路】総合商社



 

 「結果以前に、後悔のないように就活を終えたい──。」22卒向け秋入社選考そして23卒海外大生向け選考で自身の想いを上手く伝えられず、結果を残せなかった大泉(仮名)は来たる23卒本選考での雪辱を誓っていた。

 周囲の優秀な就活生と比較して落ち込む日々。海外大学ならではの情報収集面におけるハンデ。数々の悩みと困難を抱えていた彼がいかにして第一志望の総合商社から内定を獲得できたのか。大泉の大逆転就活の軌跡について迫った。



 

 海外大学に所属する大泉。卒業時期の関係で応募が可能だった22卒向け秋入社夏選考を受けていた。知り合いが勤めていることから、おぼろげながら憧れを抱いていた総合商社を本命に設定。しかし、結果は思うようなものにはならなかった。“就活仲間”や相談に乗ってもらえるような存在なく挑戦し、ひとり寂しく撃沈したのだった。


 就活の厳しさを思い知った大泉は、就活アプリを通じて各企業の内定者や社会人に業界問わず話を聞いて回ることに。そこで出会った内定者の1人がサロンメンターをしていたことから、サロンの存在を認知。そのとき、海外大生ならではの悩みや志望動機の相談に乗ってもらった。「サロンに入会すれば、努力次第ではいま抱えている悩みを解決できそう」と思った大泉は入会を即決。8月にはサロンに所属することとなった。


 11月に行われる海外大生向けの就活フォーラムに照準を合わせ、Special Partnerの赤倉氏をはじめ、数々の内定者メンターの支援を受けた。その甲斐もあり、いくつかの内定を獲得。しかしながら、志望度の高い業界・企業からは落選メールが届く一方だった。高い水準での文武両道を目指していたこともあり、いわゆる”超難関企業”の数社しか出せていなかった大泉。実践経験をもっと積むべきだったと当時を振り返る。


 選考結果以上に追い打ちをかけたのは、周囲の結果だった。共に就活をしていた仲間が第一志望で掲げていた難関企業に続々と内定を獲得。近しい境遇で頑張ってきた仲間たち。自身と比較してしまうのも無理はない。思い悩む日々を過ごした。


 そこで、国内本選考(6月)向けの対策に切り替えることに。「不完全燃焼で終わりたくない」「支えてくれた人への恩返しをしたい」そんな思いが彼を駆り立てた。3人兄弟の長男である大泉。道具代や遠征費のかかるサッカーに加え、海外留学まで支援してもらった家族への恩義は常に感じていた。スポーツで多様な人々とワンチームを作り上げた経験や留学経験で感じた想いから確固たる志望動機へ、そして将来的には経済面でも「自分が周囲に恩返ししていきたい」想いから総合商社への志望度は、この時期により強固なものになっていたのだった。


 時差の関係から、朝の4時に起きて日本在住の就活生と面接練習をしたこともあった。つらいと思うことは何度もあった。それでも夢に向かって走り続けた。そうして、がむしゃらに努力し続けて迎えた6月の本選考。見事、第一志望であった総合商社からの内定を勝ち取ることができたのだった。内定電話を受けたときには言葉を忘れて喜んだ。これまでの苦しみ、家族やお世話になった人々への想い、様々な感情があふれ出てきたのだという。


 多くの挫折を経験しながらも、真剣に自身の将来に向き合い続けた大泉。最後まであきらめずに結果を残した彼の存在は、結果に悩む就活生の希望となり続けるに違いない。

──就活生に向けてひとこと

入会するにあたって金銭面で気になっているのであれば、

自分が行きたい企業に入社するための投資と考えれば

将来振り返った時に、良かったなと思える時が必ず来るはずです

加えて、一緒に志望動機をブラッシュアップしてくれる内定者メンターの存在

同じ目的をもって共に就活を頑張れる仲間の存在は大きかったです

尊敬できる先輩、仲間を見つけられて、入ってよかったと思っています

「後悔しない就活」をしたい人々には本当におススメのサロンです!!



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