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【文系学部生・体育会⇒総合商社】「寝たら負け…」自身に発破をかけ納得内定!部活と合わせて“就部両道”を体現した!

★鈴木くん(仮名)

【属性】MARCH 文系学部生 体育会

【ガクチカ】体育会 資格取得

【内定先】三大総合商社某社、SMBC、キーエンス、アビーム

【進路】三大総合商社のいずれか



 

 練習漬けの日々、迎える大会の数々、部の幹部就任など、体育会活動に熱心に取り組んできた鈴木(仮名)。第一志望企業へのOB訪問も早期から始め、対策も万全を期すなかで彼はサロンへの入会を決めた。

 そんな彼はサロンの加入がターニングポイントになったと就職活動を振り返る。もともとはメガバンク志望だったが、数々の出会いがある中で志望業界にも変化が。そんな鈴木のサロン活用法や志望業界の変遷について振り返った。



 

 体育会活動に熱心に取り組んできた鈴木。大学3年の6月ごろに一度はガクチカの表現を固めたものの、本格的に就職活動に取り組んだのは9月のころだった。というのも、8月に部活動の大会が控える彼は、インターンに応募をするにしても大会と被らないように配慮しながら進めなければならなかったのだ。


 大会が少し落ち着き始めた9月。早くも彼は第一志望の企業だったメガバンクのOB訪問を複数人に始めた。「将来的な独立を視野に、経営的観点を身に着けたい」という思いが強かった鈴木はメガバンクへの確固たる志望があり、自身のやるべきことが明確だったのだ。OB訪問では業務理解に加え、複数人に会った中から感じる社風への理解を目的に動いた。


 インターン参加も始まった秋ごろ、こんな思いが浮かぶようになった。「銀行を第一志望にして動いていたら、自分は当落線上にいて受かるか分からない。もっと高い視野を持って、より高いレベルの就活をしていきたい」と。そんなあるとき、先輩の知人がメンターを務めているPrime.Nサロンを紹介されることとなる。


 先述の想いに加え、「やらないといけない環境に身を置きたい」という理由でサロンへの入会を決意。すると、志望業界にも変化が。サロンで出会った総合商社内定者のメンターの優秀さやキャリア観に魅了された彼は、一段と総合商社への関心が強くなったのだった。


 年末には、場数を踏む意味合いで受けていた会社から初内定を獲得。面接に対して特段の苦手意識はなかったが、確実に自信につながった。そのため、本選考では主に本命の総合商社とメガバンクに絞って対策を続けることに。選考が近づくと、毎日のようにサロン生の仲間とZOOMをつないで時事問題対策などを行った。


 実は大学3年の年末から部活動の幹部になっていた鈴木。早朝から昼すぎにかけて練習漬けの日々のなかで就活を進めることも多かった。それでも「寝たら負け…」と自身に発破をかけながら就活と部活の“就部両道”を極め続けた。そうして迎えた6月初週。憧れだった総合商社からの内定を見事獲得したのだった。内定通知を受けたときは、「3割が驚き、7割が『やってきてよかった』という気持ち」だったという。一緒に就活をしていた仲間の顔が浮ぶほどだった。


 サロンに入って環境を変え、仲間を見つけ、努力を重ねた末につかんだ夢のファーストキャリア。そんな彼は就活を振り返って、「自分の大学群から行ける会社じゃないと思っていた。それでも、『ちゃんと努力すれば行けるんだ』っていうことを(就活生には)伝えていきたい」と今後のメンター活動にも意欲を燃やしていた。


──就活生に向けてひとこと

ここには優秀なメンターの方々がそろっています

だからこそ、どんどん手を借りればいいし、自分たちも

そんな方々には、できることをしていきたいです

サロンに所属をすれば優秀な就活生との出会いもあります

就活生としての関係性だけではなく、今後も長くお付き合いしたいと

思える方々と自分もたくさん出会えました

少しでも迷っている人はぜひ一歩を踏み出してほしいです!


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